老耄がカブトガニを見に行くのは言語道断だ。
炎天下の干潟に出ることは、誰にだって自殺行為に等しい。
歩けても、牡蠣の殻のついた石の上で転んだり、泥に嵌ったりすればそれまでだ。
人を煩わせないことがモットーのバーダーとしては、カブトガニは思案の外だ。
だが、娘たちが「水辺に遊ぶ会」というNPO法人にコンタクトを🐓、中津干潟のカブトガニを見に行くとかで誘われたからには、ひくに引けない、なんで。
で、一天俄かに雨雲去り、涼風吹き渡るカブトガニ日和、娘はすぐに見つけてしまった。
あとは芋蔓式に、いるわ・・いるわ・・いるわで、4〜9齢幼生10数匹とご対面。
結構なお手前でございました。
何、鳥と関係ねー?、いいや、🐓ーカブトー🦀とね。何とかあるでしょ。











