いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

五分の魂

バーダーにとって、鳥のとの字もなくて更新するのは、内心忸怩たるものがある。

鳥が、こどもを抱えて、早々、引っ込むのが悪い。

どっちみち、わたしは自分をバーダーの風下の方にいると思っているだけで、誰からもそう思われているわけではない。

でも、始めた頃は、ネタは有り余るほどあったわけで、何となくそれで行こうかと思ったような、思わなかったような・・・

こどもたちがみんな虫屋なもんで、それに張り合ってみようかと思ったこともあるが、老耄には小さいのは苦手だ。

探し出しさえすれば、あとはカメラがやってくれるわけではあるが。