いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

卯の花とか水鶏とか

田舎育ちのせいか季節感が感じられないと居心地が悪い。

大体生体のリズムも四季に合わせて整えているわけだし。

余生はそのリズムにどっぷり浸って生きていこうと決めている。

季節も旬もその分節なわけだ。

それがだんだんと乱れて来ている。

「夏は来ぬ」もなんのことかわからなくなって来た。

口遊んでいるのは自分くらいのものかもしれないが。