いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

オオヨシキリコヨシキリ

オオヨシキリは初夏の風物詩、草野心平の「富士山」という詩を覚えていて、ヨシキリは舌を写すというのがわたしの定番となった。

まあ先っちょだってクリアといえばクリアだ。

オオヨシキリもコヨシキリも九州では高原の湿地では同時に撮れる。

コジュリン狙いの余録ではあるが。

こっちは楽だが、あっちはなかなか曲者だ。