白石町の干拓地を探索しているとプレハブ小屋から声をかけられた。
コウノトリが営巣しているからここらあたりに車を停めたらいかんよという。
小屋はコウノトリの子育てを守るための監視小屋だった。
だったらと指定された場所に車を置いて、そこから餌探しに出ているもう1羽とのツーショットを撮ろうと待ち続けた。
大体2時間おきに交代のタイミングだという。
折しも反対側に彩雲が現れてこれは吉兆だと期待したが、待てど暮らせど相方のコウノトリは帰ってこない。
とうとう4時間以上待って諦めて、コシャクシギのポイントへと向かった間に交代が終わっていた。
とんだ彩雲(災難)だった。
農家の人には警戒しないと




これをバックにコウノトリが帰ってくる(はず)





ダイサギかい

アマサギかい

さよならまたね
