いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

何を小癪な、出てきやがれ

何年もバーダーやってきてコシャクシギにあったのはこれで3度目だ。

こちらは干潟ではなく、草地を渡っていく。

どこを通るかは決まってもなく、だから出会いは運次第だ。

現地では数日前から入来が続いていて、出会ったバーダーさんが親切に案内してくれた。

ふた番いいて休耕地の草の中からそのうち頭を出すよと言い残して立ち去っていった。

すぐに出てきてなかなかいいポーズを決めてくれる。

だんだん後ろにバーダーの車の列ができていた。