いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

シギチ日和

大授搦に、春のシギチの渡りを見にいった。

からりとした晴天で、潮もテラスまで上がって来ず、鳥はずっと干潟の上で絶好の鳥見日和だった。

トウネンメダイチドリの飛翔を目標にした。

満潮時刻が8時台だったので、光の加減もちょうど良かった。

海も空も青くて、きれいなバックになった。

他のバーダーさんは、トウネンの群れの中にヘラシギを探すのに頑張っていた。

わたしには目も根気ももうないから群れというわけだ。