いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

セイタカシギの飛翔2 別れ

わたしが気づく前のどれほどの時間そこにいたのかは分からないが、なぜか一斉に飛び立って東の方へ消えていった。

いずれにせよほんの通りすがりに過ぎなかったのだろう。

仲間に流すにも遠過ぎた。

まだ近くの溜池にも入るチャンスはあるはず。

国内でだいぶ前に見た16羽をしのぐ数だった。

ノゴマに会えなかった鳥運を取り戻した。