いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

陸ってもオシドリ

どこにいたってオシドリオシドリで美しい。

腐っても鯛、掃き溜めに鶴、こういうルッキズム的な諺や慣用句はそろそろなくなるのかな。

美しいと感じることが差別なのか、何を美しいと感じるかは人それぞれだし、個性を否定することは画一主義で由々しき問題だよ。

本当はオシドリは画材としては3回で飽きるのだが、難度の高い被写体としてはいいトレーニング教材になるのだ。