いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

川がとっても青いから

こどもの頃流行った「月がとっても青いから」という歌の青いが長い間謎だった。

物心がついて、青い〜蒼い〜蒼白い〜白いくらいまではたどりつたが、どうでもいいことではあった。

清流の水面がさまざまに輝くのを見て、あああの歌の青いはその時の気分を映す言葉の綾なのかと腑に落ちた。

わたしには遠回りした経験がないのでどんな色なのかまだ決まってない。