いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

年季が足らんルリビタキ

ルリビタキであることに変わりはないが、羽の色の純度が年季によって違うということだった。

綺麗な色のルリビタキが出るという知らせで出かけたものの、どれが年長者なのか光の加減でさっぱりわからない。

現像して、あっ撮れてるジャンとなったわけだが、見分けるにも年季がいるもんだ。

因みに羽に灰色味の残っているのが1、2年目のオスらしい。

3年以上生き延びるのは珍しい厳しい世界なのだ。