いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

瀬戸際のバーダー

鳥見に車は必須だ。

大体、山間部とか農作地とか海岸部なので徒歩ではとても近づけない。

また鳥は車の中にいるバーダーにはおおむね警戒心が緩むのでベストなアプローチだ。

居場所がわかっていればいいが、車で闇雲に探索するとなると走行距離は嵩むし、故障もする。

1年近く前に修理した車がまた同じ症状で喘ぎ出した。

なんとか修理工場まで辿り着いたが、もう修理しても同じことだろうと引導を渡された。

鳥見には棚ぼたもあるが、落とし穴もある。

そろそろ年貢の納めどきなんだろうか。