いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ステラレーヌカケス

連れて行かれた里山はずいぶんバライティーに富んだ鳥が次々に現れた。

多分かっての雲樹林が焼き畑に変わっても元の住人が居残っているのだろう。

灌木と果樹ととうもろこしの茎しかなかったが。

黒いカケスがちょっとだけ姿を見せてくれた。

現像するまではシルエットだったのに、美しい青と冠羽を持った姿が現れて快哉を叫んだ。

 

Steller's Jay(ステラーズカケス)