いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

昼のフクロウ

フクロウは好きなので、クチュマタネスでのオプショナツアーのナイトサファリも時差ボケ半覚醒状態で乗り込んだものだ。

だが山道何十キロか走った末ただのヒメボタル鑑賞で終わってしまった。

それでロスタラレスでのナイトサファリは即断った。

でもここではいつもポイントに常駐しているらしく、見たいなら行こうかとホスエさんが農園の外れまで連れて行った。

100メートル以上先の大木の上にいるとスコープで覗かせてくれた。

わたしのレンズで撮れないことはなかったが、昼間はお休みで目は開けてくれなかった。

帰り道管理棟のすぐそばの茂みにも2種類のフクロウがいた。

これも暗くて絵にならないのが惜しかった。

 

Black-And-White Owl(シロクロヒナフクロウ)

 

 

Guatemalan Pygmy Owl(グアテマラスズメフクロウ)

 

 

Mattled Owl(ナンベイヒナフクロウ)