いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

千鳥格子と波に千鳥 Ⅱ

地元でもハマシギやシロチドリの群れがかなり越冬していた。

早春の方が動きが活発で目につきやすいのか、冬場はあまり浜を覗く気にならないせいなのか。

いずれにせよ鳥見に嵌らなければ目にすることのない光景だ。

昔の人はよっぽど自然に親しむ機会が多かったんだろう。

わたしだってそこそこ自然児だったんだが、山の子だったからなあ。

でも身に付く自然に対する感性は同じだと思う。